mixi時代の日記を晒す①

私がまだ大学に入りたての頃、

全盛期のSNSはmixiだった。

当時公開していた日記の一つを投下しやす。

私が多分初めて男の子に「落とされた」ときの、

初々しいアホさが満載であります。

私は当時ダンス部に入っていて、

ロックダンスのスクールに通っていた。

久保田さんは当時の憧れの先生、

よしきさんは憧れの先輩である。

今は本当に草しか生えないがおりょうは少女であったのだ。

クソあっちょんぶりけである。

恋をした私は恋をした時の心境を綴り始める。

________________________________________

1.勉強に集中できない(日常茶飯事) 

2.ふと気付くとぼーっと好きな場面をリフレインしている(変質者扱いされる) 

3.メールにバカみたいに一喜一憂している(漫画家養成講座もんのクオリティ) 

4.久保田さんとかよしきさんすきすきーどころではなくなる(実際はかなり好き) 

5.ため息の数が半端じゃない(風力発電できる) 

6.身体に力が入らない(下仁田産) 

7.会えるって考えただけで泣きそうになる(でも実際会うとフツーを装う) 

8.加藤ミリヤで泣けるようになる(逆に清水翔太で男心を探ろうとする) 

9.はぐはぐで終わるとなぜか物足りない(期待してんじゃねーか) 

10.鼓膜が破れてもあんまり関係ない(これは真実) 

そう。私は恋をしています。笑いたきゃ笑ってくれ。

遊ばれてるーとバカにするならしてくれ。 

そんなプレイボーイやめとけーと心配するなら…あ、ありがとうございますm(__)m

次から気をつけます。

_________________________________________

最後にツッコミをしたくなるのは当時から変わっていないようだ。

10の鼓膜が破れた云々は、

朝起きてボーッとしながら耳かゆい…綿棒とおもって、

ベッドに腰掛けて耳を掃除していたのだが、

寝ぼけた私はそのまま横にふうーっと倒れこんでしまったのだ、

”綿棒が刺さったままで”。

狭いワンルームにポタ、ポタ、と落ちる血の音、

「くっ…ひぃぃ!!」

とあげた悲鳴、急に聞こえなくなる右耳。

思いがけず痛い話になってしまったが、SAWよりマシだと思って我慢してほしい。

その②に続く。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする